北本山の会 山行報告書
報告2005年11月23日 報告者(佐藤 )
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山 行 期 間 |
2005年11月22日 〜 11月23日 (前夜発1日間 ) |
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山 域・山 名 |
谷川連峰、平標山(平標新道) |
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リ ー ダ ー |
上野 |
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参 加 者 |
会員4名 他3名(計7名) |
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コース タイム |
22日 北本市役所20:10出発〜土樽駅22:30着 |
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山 行 記 録 |
22日、土樽駅舎内で懇親会を開き、盛り上がる。 23日、林道のゲートまで車で行き、雪上を歩き出す、2、3日前に降った雪が10cm位積もっている。 群馬大ヒュッテの所で吊橋で毛渡沢を渡るのであるが板がないワイヤーだけである。両手、両足でワイヤーにしがみ付き、アクロバット的に対岸へ。ここから仙の倉谷右岸を雪上にトレースをつけて歩く。飛び石で渡ったり、へつりをしながら、3時間30分かけて仙の倉谷徒渉点につき、一息入れる。 好天で青空が一杯だ。対岸に飛び石で渡り、ようやく尾根に取り付くがかなりの急登である、トレースは当然なく7人で交代でラッセルしながら高度を稼ぐがルートファインデングしながらで、遅々として進まない。その上急斜面、湿雪、膝上の雪である。ようやく傾斜の落ちた尾根筋をたどると樹間から上越国境の純白な山々が見える。 短い距離だが、露岩のところは注意して通過し1480mの展望の良い矢場の頭に着く。平標山、仙の倉山が高く穏やかな稜線が続いている。山頂へはまだまだ時間がかかるので残念だがここから下山する。 下山は早い雪上を滑るように降りる、途中でアイゼン歩行をし今シーズン初めての感触を確かめる。仙の倉谷徒渉点を通過し、毛渡沢を吊橋で渡り、林道終点に日没と同時に17時到着する。10時間の長時間行動となった。 越後湯沢駅近くの町営温泉に入り冷えた体を温め関越高速道路にのる。 |
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備 考 |
今回、雪山入門ということで参加させていただいて、北本山の会以外の方も参加され、和気あいあいで行動しパーティの交流を図れた。山頂まで行けなかったが、雪山を十分堪能できたと思います。 |