北本山の会 山行報告書
報告 2006年4月26日  報告者(瀬下)

山 行 期 間

200625日       (1日間)

山 域・山 名

栃木県・奥日光戦場ヶ原周辺クロスカントリースキー

リ ー ダ ー

瀬下

参  加  者

5名

コース タイム

2/5 6:00北本市役所=羽生IC=(東北道・日光道)=湯滝IC=日光アストリアホテル9:00 スキーレンタル後 9:30〜12:00 戦場ヶ原周辺の常設5キロコースを歩く 13:00〜14:15 日光アストリアホテル裏手の常設3キロコースの一部を歩く 14:15終了 同ホテルで入浴後帰路へ 北本市役所解散18:00

山 行 記 録

 北本を6:00に出発し、コンビニで食料調達などして一路日光へ。冬型の気圧配置で、現地はもしかすると悪天かと心配していたが、風は強いものの何とかときおり晴れ間もあるうす曇のような天気であった。光徳牧場近くの日光アストリアホテルに車を止め、ホテル横のレンタルショップ?にてスキーをレンタルする。レンタル料は1日2600円なり。

 午前中は光徳沼から戦場ヶ原を歩いてホテルに戻る5キロの常設コースを歩く。このコースは、かつてXCスキー大会のハイキングの部でもよく使われた定番のコースで、ほとんど起伏もなく男体山の勇姿が望める楽しいコースだ。気温は氷点下5℃から10℃くらいか? 歩いていると寒さはあまり感じないが、立ち止まると結構寒い。途中、男体山が見える国道120号線沿いの平原でコーヒータイムをとったのだが、お湯が沸くまでの待っている時間がつらかった。XCスキーでは景色も十分楽しみたいし、またおだやかな日差しのもと、のんびり休憩するのも大きな楽しみの1つだと思うが、このような状況では喜びも半減といったところか。それでもコーヒーがお腹に入ると、体の中から温まってくるようで、ちょっと元気回復。2時間ほどでスタート地点に戻ってきた。駐車場の1画で昼食を済ませ、午後はホテル裏側の北方、やや起伏のあるコースを歩く。初心者の人もいたので、無理せずゆっくり行ったが下り部分ではどうしても何度か転倒する場面もあった。つらいことを我慢し続ける必要もないので、こちらは早々に1時間ほどで切り上げ、ゆっくり温泉につかって帰路についた。

備     考

 後日、Hoさんが左肋骨を骨折していたことが判明。遭対基金に保険請求する。幸いのべ3日間の通院で完治したとのことですが、事故の教訓は今後に生かしていきたいと思います。