北本山の会 山行報告書
報告 2006年 2月 8 日 報告者(関根)
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山 行 期 間 |
2006年 2月 8日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
谷倉山 |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
3名 |
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コース タイム |
北本市役所7:00==(車)==8:45星野遺跡P……465m峰10:00…… |
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山 行 記 録 |
先日の二股山に続き、安蘇山塊前衛の藪山に挑戦。 右回りか左回りか迷った。それというのも登山口から尾根までのルートがいずれのコースも不明瞭のようだからである。なんとなく右回りを選んだが、結果としてはよかったと思っている。 星野遺跡の奥にある地層観察舎の左に道をとりしばらく行くと林道は山道となった。山道は沢沿いの踏み跡となり、沢は2つに分かれている。早めに尾根に出てしまったほうがいいと考え、左の沢に入るがすぐに踏み跡はなくなり少々強引ではあったが、木の根、木の枝を頼りに尾根まで攀じ登る羽目となった。鬱蒼とした檜の下の潅木は枯れており掴まるとみな折れてしまう。なんとか尾根にたどり着き、辺りを見回すと葉を落とした雑木林に変わっていた。心なしか落葉樹林の色がやわらかい。ここまで1時間15分。予定していた465m地点のかなり手前に出てしまったが、今の季節は藪までも枯れており気にならない。踏跡はないものの尾根を外すことはなく、難なく465m地点に到着。木の間越しの男体山が白い。 山頂から南に走る尾根を下る。しつこいほどのテープが木にぶらさがっている。と思う間もなくテープは疎となりついに見失ってしまった。それでも踏み跡をなんとか辿るうち道は急になり、あっという間に林道に下りてしまった。 予定が早すぎるので林道の反対側に上がっている作業道に再び入った。しばらく行くと下りてきた道に合流してしまったようだ。同じ道を引き返すのも能がないので尾根の腹の踏み跡を右にとり小さなピークを一つ巻き、その先の枝尾根に出た。この尾根には道も案内テープもないが、星野集落が尾根のちょうど先端に見えたことで方向を確認することができた。一旦林道に下りてから1時間半ほどのおまけ山行であった。 |
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備 考 |
道もなき茨の山に春の風(S)
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