北本山の会 山行報告書
報告 2006年2月12日  報告者(鈴木)

山 行 期 間

2006年2月11日 〜  月   日      (1日間)

山 域・山 名

奥武蔵 大高取山

リ ー ダ ー

鈴木

参  加  者

7名

コース タイム

9:00山吹の里〜展望台
10:00無名戦士の墓(小休止)
11:00〜11:40大高取山(大休止)
12:00桂木観音
13:20山吹の里

山 行 記 録

■太田道灌ゆかりの「山吹の里」にて足慣らしをする。30mほど標高を稼ぎ、今日の目的の大高取山を展望台より望む。
■越生の市街を通り抜け、急坂の車道を登り切ると「無名戦士の墓」だ。
白亜の建物の屋根部分が展望台になっており越生の町並みや山吹の里が見渡せる。
■無名戦士の墓からは登山道となる。根の張った急斜面に息を切らす。右にゴルフ場が見え隠れする。大高取山一番の展望台と書かれた道標に従う。たどり着いた展望台からは越生、毛呂山、鳩山の街並みが手を取る様だ。
■少しの登りで広場に出る。杉木立に遮られ展望は無いが、丸太のベンチが置かれ休憩に最適だ。さらに200mほど歩くと「大高取山」山頂だ。ここも杉のため展望は無く、記念撮影後、先程の広場に戻り大休止する。Mさん、Yさんからの差し入れを美味しくいただく。(チーズケーキ美味しかったです)
■桂木峠方面に下山を開始する。ほどなく鐘の音が響く「桂木観音」に着く。桂木観音より、ゆずを見ながら車道と別れ快適な道を歩く。じきに林道になり車道に変わるが、ぽかぽかとしたお陽さまが心地よい。踏切を渡ると「山吹の里」はもうすぐだ。
□今日の温泉は坂戸ふるさとの湯。

備     考

おちこちの 梅のほころび イヌフグリ (YH)
五十路の階(きざはし) 伴に踏み出し 福寿草 (YH)
やまぶきの 里より見ゆる 大高取 歩いてみると 春のふくらみ (YS)
ハイキング 俳句を詠んで 短歌きる (おそまつ)


杉林の中の大高取山山頂 お決まりの……
チーズケーキ残り2切 桂木観音