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山 行 記 録
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□快晴の土曜日、関越道は交通量が多いものの、大した渋滞も無く水上に到着。食事・飲物券付の割引リフト券を購入。(一般3,800円、シニア3,000円)Sはテレマークスキーをレンタルする。(上記の券で500円割引後2,500円)
■快晴で強い日差しのため、女性陣はすっぽりマスクしている。こちらも日焼け止めを塗りたくる。でも快晴のおかげでゲレンデ最上部からの景色は素晴らしい。真っ白な谷川岳が印象的である。
■インターから近いせいか、段々と混んできた。目の前ではエアーの競技会(ジャンプして宙返りなどの曲技をするもの)を行っている。ここでもボーダーが多い。どうしてもスキーと動きが違い、ぶつけられそうで恐い。と、心配しているうちにMSさんがボードに突っ込まれた。幸い大きな怪我は無かったものの、スキーとボードを分けることはできないものか。
■テレマークスキーは思ったより剛性があり、アルペンスキーの滑り方も問題無く可能だ。テレマークの技術が未熟でも、難しい場所は普通の滑り方をすれば良い。さて、見よう見まねでテレマークターンに挑戦するが、何とも様にならない。体重のかけかたすら全く判らない状態だ。これは教えて貰わなくては駄目だと思い、午後からスクールに入ることにする。(スクールも500円割引で3,000円)
■昼食後、Sはテレマークレッスンを受ける。他の参加者は2名おり、それぞれ3年目、2年目の経験者だった。テレマークの基本は「歩く」こと。体の動きや重心移動は「歩く」動作そのものである。なるほどと納得するが、今日初めての初心者はそう簡単にうまくいく筈も無い。初心者の定めとして無駄な筋肉を酷使し、太ももがケイレンし始めてしまった。こうなると何を教わっても足がついて行かない。
しかし、レッスン中何回か決まったテレマークターンはとても気持ち良く、また是非やりたいものである。
□昭和40年代、初めてスキーをした頃は、革靴&ワイヤー締具で、かかとも固定されていませんでした。その頃はテレマークなんて言葉も知らなかったけど、これってテレマークスキーですよね。(滑り方はボーゲンばかりでしたが)
□月夜野町の温泉につかり、帰途につく。(持ち帰り湯370Lで100円)
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