北本山の会 山行報告書
報告2006年3月14日  報告者(佐藤)

山 行 期 間

2006年3月11日 〜3月12日  (2日間 )

山 域・山 名

上越 タカマタギ

リ ー ダ ー

労山中部ブロック交流 岡野(大宮労山)

参  加  者

北本山の会2名  他10名

コース タイム

11日 北本7:13出発〜土樽駅10:07〜タカマタギ尾根取付12:00〜
1040mピーク13:45(テント泊)

12日 テント場6:15〜棒立山手前7:20(戻り)〜テント場8:15〜土樽駅12:15〜北本16:00

山 行 記 録

11日、土樽駅で12名揃い共同装備を分担し、毛渡橋を過ぎ、雪の林道を歩き出す、尾根の取り付きから急登で、ワカン、スノーシューで残雪を踏みしめる。鉄塔付近まで登ると背後の荒沢山、足拍子岳の山容が見えてくる、青空で素晴らしい展望である。トレースはついている。登につれて上越の山の展望が広がり、茂倉岳、万太郎山、仙の倉が素晴らしい。最後の雪稜を乗越え1040mの台地状のピークに着く、今日はここで幕営である。全員で明るい内から、ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎で交流を深める。

12日、昨夜は関越高速の土樽PAの夜景が綺麗であったが、出発するころはガスと霙混じりの悪天でガッカリする、天気予報が当たった。それでも棒立山まで行こうと雪稜を歩き出すが、棒立山の手前で諦めて下山とする。テントを撤収してガスのなかをのんびり下る。土樽駅に着いた時は雨が激しく降ってきた。電車の待ち時間を利用して、又、ビール、

等で盛り上がった。最後は水上駅前で打ち上げと称してまたまた、アルコール入りである。

備     考

今回、労山中部ブロック交流登山いうことで参加させていただいて、北本山の会以外の方と、和気あいあいで行動しパーティの交流を図れた。山頂まで行けなかったが、雪山を十分堪能できたと思います。