北本山の会 山行報告書
報告2006年4月11日 報告者(倉林)
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山 行 期 間 |
4月9日 〜 月日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
中央線沿線、坪山 |
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リ ー ダ ー |
倉林 |
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参 加 者 |
4名 |
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コース タイム |
北本5:52==新宿==8:07上野原 バス8:28==9:25御岳神社前9:30・・・・・ 11:00山頂11:30・・・・・13:00ビリュウ館 上野原駅==新宿==17:00北本駅 |
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山 行 記 録 |
駅より上野原丹波山線西原行きバスで神社前下車し今日の無事を祈って手を合わせ出発。 スミレの咲く斜面を登るとすぐに分岐≪西尾根コース・ツツジコース≫に進む。急な杉の植林帯の中を30分ほど行くと華やかな色のミツバツツジが出迎えてくれ息苦しさも和らぐ。程なくしてお目当てのイワウチワの可憐な花を見て思わず歓声が上がる。これから先は足元にイワウチワの群生地、ヒカゲツツジの群生地、イワカガミ(花はまだでした)の群生地と案内板がある。 時期が少し早いかと心配していたヒカゲツツジも淡いクリーム色の花を咲かせ寒い冬を耐えての喜びを精一杯表現しているようでした。花は次から次へと咲いていて目を楽しませてくれましたが、尾根はどんどんやせて行き所々にロープは張ってあるが足元にも十分な注意が必要でした。 山頂からの展望は抜群で富士山、雲取山、飛竜、三頭山、権現山など、眼下には家々が点在し・・・静かな休憩ではなく、山頂だけが騒音でいっぱいでした≪人が多すぎて≫ 帰路はビリュウ館に向けての尾根を下るが、かなりの急下降、登り返しの連続で花は里に近くになり、カタクリ、シュンラン、スミレ、カキドウシ等が少しあるだけでした。臨時バスにて駅へ早めの帰宅でした |
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備 考 |
童謡 ‘春が来た’の歌のように “やまにきた、さとにきた、のにもきた”を実感させるような春山を楽しめた1日でした |
| ヒカゲツツジ イワウチワ 富士山はこんなふうに見えます |
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