北本山の会 山行報告書
報告 2006年5月3日 報告者(諏訪)
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山 行 期 間 |
2006年4月29日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
神奈川県・丹沢山 |
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リ ー ダ ー |
諏訪 |
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参 加 者 |
7名 |
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コース タイム |
北本市役所5:00==7:20塩水橋ゲート前P7:30・・・本谷橋 8:00・・・天王寺峠・・・堂平分岐10:20・・・11:10 丹沢山頂11:50・・・堂平分岐12:20・・・堂平・・・ 塩水橋ゲートP14:10==北本 |
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山 行 記 録 |
神奈川県の屋根と呼ばれる丹沢山塊は県の約6分の1の面積を占める 広大な山地です。いくつものルートがありアプローチも長いので車がどこまで入れるのかが決めてでした。 GWの初日と最後の日は天気があまり良くないとの予想通り、曇り空の中を出発する。 予定より早くゲート前に着く。既に10台位駐車されている。 30分程緩やかな車道を歩き、橋を渡ると丹沢山の標識がある、ここから登山道になる。急な登りを過ぎると峠である。スミレ・ハクサンイチゲ・ネコノメ草など発見すると心が和む。道が整備されておりかなり伐採してある。天神尾根は檜林と鹿侵入防止ネットが目立つ。山桜・ミツバツツジが時々顔を見せてくれる。少し風が強くなる。やはり天気はあたりのようです。 分岐を過ぎると急登でガレ場の箇所がある。右側は切れ込んでおり、慎重に鎖などを使う。展望は素晴らしいようだ。 木道沿いにはコバイケソウが群生している。10分程行くと山荘が見えてきた。丹沢山頂だ。何人かの方がいるようだが霧がかかってボーットしている。百名山の立派な看板の前で記念撮影をする。今にも雨が降りそうなので、塔の岳もしくは蛭が岳はあきらめる。 下りは堂平から塩水林道を経由する。若葉に薫るブナ林が美しい。紅葉も綺麗なのかなーと思っていると、少し雨が落ちてきた。急いで歩を進める。途中車道から山道、車道へと下って行く。 沢沿い歩きで水の音も心地良いが、崖に沿ってびっしり咲いている白い可愛い花は何なのか、後日Kさんが、ハルユキノシタと発信された。 その後雨も止み、なんとか塩水橋ゲートへたどり着く。 景色は望めなかったが、又登りたい山です。 |
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備 考 |
* 丹沢の山を数多く登っているが、こんなに静かでブナ林が綺麗で歩きやすいルートは初めて。新たな発見でした。(車中にてKuさん)
* 悠久の時空を洞にぶな老樹(Se) |
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