北本山の会 山行報告書
                                          報告(倉林)

山行期間

2006年5月3日年  月  日〜  月  日     (1日間)

山域・山名

中央線沿線 本社ヶ丸(1630,8m)・鶴ヶ鳥屋山(1,377m)

リーダー

倉林

参加者

6名

コースタイム

北本駅5:52==新宿==8:27大月駅 タクシー東京電力東山梨変電所
9:10・・・・・10:50清八峠11:00・・・・・11:30本社が丸11:50・・・・・角研山・・・・・13:50鶴ヶ鳥屋山14:00・・・・・16:05初狩駅16:14==18:50北本駅                    

山行記録

変電所前脇より簡易舗装の林道を暫く進むと右手に清八峠への登り口が現れる。カラマツ林の中をジグザクに登ってゆくと背後の展望が開けてくるが足元は滑りやすい。斜面を登りきり樹林帯に入って右に回りこむと清八峠にでる。樹林の向こうにはどっしりとした富士山が。峠よりは左の稜線に沿って進み幾つかの起状を越えて大きな露岩を登りきると山頂である。山頂からの展望は良く三つ峠山の隣に雲ひとつない富士山が、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスまでも眺められる。

暫しの休憩後、残り4時間の歩行が待っているので気持ちを新たに歩き出すが急下降の後は小さなアップダウンの連続で標高1,500m前後の尾根歩きは意外ときつい。左右は深いブナの林で時折山桜やつつじの花、足元のスミレの花を見ながら2時間で雑木に囲まれた静かで広くゆったりしている鶴ヶ鳥屋山に着く。


山頂からは急坂を木に?まったりしながら山裾を巻き下ると舗装道路にとび出すがすぐに左手の登山道に入り檜、杉の中をグングン下り小さな沢を渡った先で林道に出て道なりに進みやがて県道に出て近ヶ坂橋を渡りリニア実験線下を通り民家の間を行くと駅に着く。

備考

※このコースは駅(笹子駅)から駅(初狩駅)で歩けますが大月駅よりタクシーに乗り歩行時間を約1時間短縮しました。

※標高が上がると木々は芽吹き前で、少し下るとほんのりと緑が萌え、より下ると葉が開きをほんの数分のアップダウンの間で感じることが出来ました。