北本山の会 山行報告書
報告200662日  報告者(保坂

山行期間

2006528日〜     日      (1日

山域・山名

奥武蔵・棒の嶺 

リーダー

保坂・橋本  

参加者

7名

コースタイム

北本市役所7:30==車==850さわらびの湯10:30・・・名栗川橋10:45・・・林道分岐11:25・・・1240棒の嶺山頂(交流会)14:00・・・名栗温泉分岐14:25・・・15:20さわらびの湯17:15==車==北本18:45

山行記録

26日に中部ブロック長より「前日正午の予報で降水確率40%以上は中止」とのメ−ル連絡がある。さて、予報の降水確率を見ると5070%。

パソコンと電話の前に陣取り、中止の連絡を今か今かと待っていると、なんと1528分「予定どおり行います」のメ−ル。

 当日の朝、やはり予報どおりの雨の中出発する。途中雨足も強くなり、車中では温泉の話でもちきりとなった。ところが、さわらびの湯が近づくにつれ雨足はだんだん弱まってきて小雨状態となった。

 とりあえず、身支度を整え他の会の到着を待つ。9:30担当者で相談して30分様子を見ることにする。10:00コ−スを二つに絞って決行することになった。北本山の会も背中に「クリーンハイク中」のゼッケンを付け二手に分かれての出発である。

私が参加したのは、下山に使う予定だった名栗温泉コ−ス。国道を1Kmほど歩いた後、右の林道に入るが幅が広く緩やかな登りで歩きやすい。沢沿いに40分ほど進むと登山道に出る。ここからは急登の連続だが、登山道はゴミもすくなく登る事に専念、岩茸石・ゴンジリ峠をへて山頂到着。(N氏は危険な急坂を下りてゴミ収集に専念、他の会のメンバ−にも注目されていた)

山頂では既に豚汁が出来ており、係りの方に感謝しながらビールで乾杯。その後、各会の活動など紹介しながら交流をもつ。

14:00には一斉に河又コ−スで下山開始、北本山の会も頼もしい男性陣がゴミはしっかり持ってくださる。まっすぐな黒い木肌の檜の樹林が白いガスに包まれ幻想的な世界を描いている。今朝の雨のお陰?晴天ではちょっと味わえない雰囲気。とはいえ雨上がりの急坂は、すべるすべる、膝をちょっと痛めてる身にはしんどい。

下山後、さわらびの湯前でゴミを分別し解散となる。

解散後、さわらびの湯で汗を流し、予定より早く北本に到着することができた。前日から二日間にわたって天気にやきもちさせられたクリ−ンハイクだが、一年に一度の意義ある行事が大勢の参加者で無事終了できたことは嬉しい。

備考