北本山の会 山行報告書
報告2006年6月16日 報告者(横堀)
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山 行 期 間 |
2006年6月10日〜6月12日 |
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山 域・山 名 |
高妻山(長野) |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
8名 |
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コース タイム |
6/10 北本9:00===戸隠植物園散策===白樺荘泊 |
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山 行 記 録 |
6/11 大きな沢と合流すると、岩床のような鎖場となり慎重に登る。次の鎖場は、一枚岩で足場がしっかりしているので、長いわりに簡単に横切ることが出来た。今度の鎖場は、足場が思うようにならず一番大変な場所だったが、なんとか登る。(リーダーが一番危険を感じた場所かも)この後沢登りとなるが、所々に残雪があり一歩一歩気を入れて登る。 周囲には、シラネアオイが、見事な姿を見せている。小屋から稜線上を登っていくと二釈迦、三文殊、四普賢と刻字された石祠が、順番にでてくる。五地蔵山では、北信五岳(黒姫山、妙高山、飯縄山、斑尾山、戸隠山)のうちの黒姫山、妙高山、飯縄山が見える場所なのだが乳白色の霧の中で山と名のつくものは何も見えず。樹林帯を下りたり登ったり繰り返し六弥勒、七観音、八薬師、九勢至と石祠が出てくる。その付近から残雪がまたまた表れ慎重に慎重にゆっくりと歩く。急登なこともあり心臓もフル回転だ。ちよっとした岩場を登ると山頂だ。バンザイ。百名山高妻山バンザイ。展望は360度のはずだが霧のため残念ながら0度である。 しかし、霧に濡れた花々は、私達の様に(?)しっとりと色鮮やかで 緑色もみずみずしい。高貴な雰囲気のツバメオモト、大輪を誇るシラネアオイ、イワカガミ、ショウジヨウバカマ、イワナシ、エンレイソウ、マイズルソウ等々……。たくさんの花々の競演だ。 観音も釈迦も地蔵も花姿 (KS) |
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備 考 |
6/9〜6/11の計画だったが9日が雨のため1日延期 |
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| 展望ゼロでも山頂到着はうれしい | 霧雨に濡れて色鮮やかな花々 |
| 一不動避難小屋下の岩場を横切る | ここを下ればもう危険な場所は無い |