北本山の会 山行報告書
報告 2007年 9月 2日  報告者( 吉 川  

山 行 期 間

2006年6月23日 〜6月24日   (前夜発1日間)

山 域・山 名

群馬・新潟県境:平ヶ岳

リ ー ダ ー

瀬 下

参  加  者

7名

コース タイム

20:10北本市役所発=羽生IC=(東北自動車道)=22:10西那須野IC
−25:15登山口駐車場着 26:00就寝
4:30 起床 5:15平ヶ岳登山口発 天候:雲はあるものの晴れ!

6:10〜17前坂にて第1休−7:27〜45下台倉山にて第2休
−(途中、雪渓あり)−8:40〜50台倉山にて第3休
−(雪道。あまりトレースがなく、苦労する)
−10:03〜10白沢清水にて第4休−11:07〜17池ノ岳手前岩場にて第5休
−11:37〜46姫ノ池にて第6休−12:17〜52平ヶ岳山頂で第7休(昼食)
−13:13〜19池ノ岳にて第8休−14:28白沢清水
−15:40台倉山−16:25〜33下台倉山にて第11休
−17:19〜22ヤセ尾根の手前にて第12休−18:17林道に出る
−18:32登山口着! 19:00同発=西那須野IC=(東北自動車道)
=25:15北本市役所着

山 行 記 録

日本百名山の中でも、そのアプローチの長さで知られる山に今回挑戦!

山行前夜発の行程。当初、関越道より小出経由で登山口まで行く予定も出発後、車中、登山口までの道路が今年は積雪のため、まだ開通していないことがメンバーの事前調査で判明。急遽、羽生ICへ進路変更し西那須野・桧枝岐経由での入山とした。

登山口までの夜間走行。新潟県に入る付近よりは、国道といえども車が対面通行できないような狭い川沿いの道。日付も替わっての到着で、駐車場にテントを張り睡眠をとる。

僅かの睡眠の後、今日一日の健闘を心に期しつつ出発。幸いに天気は晴れ。尾根に取り付いた辺りからは、前方にはこれから行く山々が、そして、後ろを振り返れば、燧ケ岳がよく望める中、確実に歩を進める。 台倉山を過ぎた辺りから、道を雪渓が塞ぎ、トレースも明瞭でない中での前進となるが、天気は日焼けするくらい太陽が眩しい。姫ノ池付近では、池塘も点在する景色とうららかな雰囲気を味わいつつ、めでたく山頂着!

やっぱり、名前のとおり、平らな山頂なんですねぇ〜。山頂では、皆で登頂祝賀のバンザイをし、早速帰還の準備。 途中の玉子石に寄る時間的余裕もなく、一路下山。下りも、道を遮る雪に悩ませられながらも、皆、疲労する体に鞭を打ちつつ歩を進め、日没が気になりながらも、無事、登山口に到着!

登山口を5時15分に出発し、同じ所に戻ったのが18時32分と行程時間は13時間17分。(登り:7時間2分、下り:5時間40分) そして、北本に戻ったのは、またまた日付も替わった深夜1時15分…。

長〜い“日帰り”山行でしたが、ホント充実していて、思い出に残る山行でした! また行ってもいいかな…??