北本山の会 山行報告書
報告 2006年 9月  9日  報告者(関根)

山 行 期 間

2006年 9月 6日 〜 月 日      ( 1日間)

山 域・山 名

安達太良山

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

8名

コース タイム

北本市役所5:00==(車)==9:00奥岳P9:00==(ロープウェイ)==

9:10山頂駅(薬師岳)9:15……仙女平9:45……10:20安達太良山

10:45……11:20鉄山11:25……11:45矢筈森12:15……峰の辻……

13:00勢至平13:15……14:10奥岳P==岳温泉==19:00北本

山 行 記 録

 3年ほど前、テント泊訓練山行として塩沢温泉口から入ったが、悪天候のためくろがね温泉小屋で撤退してしまった。以来、懸案となっていた安達太良山である。今日も好天気は望めないが、とにかくロープウェイを使ってでも山頂を踏みたい。

 9月の平日で客はほとんどいないと思っていたところ、ロープウェイ乗り場で100人ほどの中学生の団体の後につくはめになってしまった。ロープウェイを降りると団体の半分は既に出発し、残りは点呼やら注意を受けている。結局、二つに分かれた子供たちに挟まれたまま山頂までなんとなく歩いてしまった。

 山頂には一段と高く積み上げられた大岩があり、遠くから見て「おっぱい山」の異称があるのがうなずける。

子供達は直接くろがね小屋へと向かったようだ。

 時間も早く、天気もなんとか持ちそうなので、静かになった尾根道を最高点の鉄山まで歩いてみることとした。

 この尾根から西側に下る沼の平への道は火山性ガス発生のため立ち入り禁止となっている。鉄山手前からくろがね小屋に下る道も同様だ。しかたなく矢筈森まで引き返して峰の辻から勢至平のルートをとった。

 途中リンドウが咲いていたほかはこれといった花もなく、智恵子のいう空もなかった。

 岳温泉の露天風呂で空を仰いでいるとついに雨が落ちてきた。 

備     考