北本山の会 山行報告書
報告2006年10月6日 報告者(横堀)
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山 行 期 間 |
2006年9月26日〜9月28日 |
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山 域・山 名 |
佐武流山(長野) |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
3名 |
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コース タイム |
9/26 北本市役所14:00==(秋山郷)==18:00切明温泉雄川閣P車中泊 9/27 切明温泉雄川閣P4:00==登山口---苗場山---登山口== 切明温泉雄川閣泊 9/28 切明温泉雄川閣 3:50==4:00林道ゲート登山口4:15--- 林道分岐5:15---5:35檜俣川下降点6:00---8:50ワルサ峰9:00--- 11:05佐武流山11:25---12:50ワルサ峰13:05---檜俣川下降点 15:00--- 林道分岐15:20---林道ゲート登山口17:15==北本23:50 |
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山 行 記 録 |
9/27 佐武流山に登る予定であったが、雨のため翌28日とし、今日は小赤沢口から苗場山を往復した。 9/28 昨夜も雨音がし安眠できず。3時に起床。やはり雨が降っている。雨でも迷心もなく、雨具、スパッツ、ザックカバーを着け林道ゲートへ出発。真暗の中ヘットランプ使用、近道の登山道を登り林道と合流するが林道が長い。 檜俣川下降点の登山道到着、15分程下降し檜俣川へ着く。雨が続いたので水量が多い。リーダーが大きいビニール袋を持参して下さったので、靴にかぶせゆっくりと渡る。ここから急登が始まる。樹林に覆われた尾根は、やせてきて、木の根につまずいたり、滑ったりでとても不安な登山道の連続だ。 ワルサ峰付近まで来ると急登もやや一段落。ネマガリダケが登山道を覆っていた様子だったが、幾日か前に刈った様で刈られた笹の葉もみずみずしい。尾根を2つ位越えると苗場山方面への尾根の分岐となるが、そこからが長い長い。歩いた、歩いた。やっと山頂だ。山頂には立派な大きい標識が立っていた。(これだけ苦労して登って小さい標識だとがっかりかも‐‐‐。)ガスがかかっていて、見晴らしはあまりない。 明るいうちに檜俣川を渡らないと危険なので、早目に下山開始。下山は登るときより恐い。雨上がりなので笹、岩、木の根とあらゆるものが滑る。檜俣川を渡り林道へ戻った時は全員一安心の笑顔。車も人も通らない林道のど真中で小休憩。長い長い林道を歩きゲートへは明るいうちに到着。ゆっくり入浴し、夕食を食べて、北本着23時50分着。 急登あり、ロープあり、やせ尾根あり、がれ場あり、何でも並った山で、変化に富みおもしろい山たが、難点が1つ、とにかく山頂までが遠い。 |
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備 考 |
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