北本山の会 山行報告書
報告 2006年10月24日  報告者(佐藤)

山 行 期 間

2006年10月8日 〜 10月9日      (日間)

山 域・山 名

14回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)24時間以内

リ ー ダ ー

参  加  者

佐藤

コース タイム

8日 北本7:23  武蔵五日市9:30着 

スタート 13:00 (21時間16分46秒) 10:16ゴール

9日 武蔵五日市12:30  北本14:30着

山 行 記 録

奥多摩全山71.5Kmを24時間以内で縦走するという日本屈指の山岳レースで2,000人超の参加者があり、好天で絶好のレース日和りとなった。

8日、13時東京あきる野市五日市中学校をスタートし、市街地を走り抜け、戸倉3山の市道山へ駆け登る。生藤山手前で暗くなりヘッドランプを点ける。

第1チェックポイントの浅間峠で小休止し走り出す。月が出ていて、眼下の街明かりがとても綺麗だ。浅間峠から三頭山までは長かった。登りは早歩き、下りは走るがヘッドランプでは足元が不安なのでスピードが上がらない。疲れも出てきて登山道の脇でごろ寝する。その間どんどん抜かれる。

三頭山を越え第2チェックポイントの月夜見山第2駐車場に着く。煌々と照明がついていて大勢のスタッフが選手の疲れを癒してくれている。この大会は他人の力は一切受けられず、全て自分の力で走破しなければならないが、ここで水1.5リットルだけ給水が出来る。この時点で既に12時間経過している、体は疲労しているが、気持ちは前向きなので、ゴール目指して歩き出す。所々にスタッフがいて安全を確認してくれる、スタッフに感謝する。御前山を越え明るくなったのでライト無しでも歩けるようになった。食事は10分以内でとる。

御岳山手前の第3チェックポイントを通過し、スタッフから励ましを背に受け、日の出山から金比羅尾根をゴール目指して走る、「あと5Km」「70Km地点」の横断幕に励まされ10時16分拍手で迎えられ、五日市会館にゴールすることが出来た。

今回は体調が悪く不本意なタイムあった。2,004名参加で1,515名が時間内ゴールで完走率75パーセントであった。

備     考

21時間16分の力走   まもなくゴール!!