北本山の会 山行報告書
報告 2007年08月19日 報告者(金子)
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山 行 期 間 |
2006年10月14日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
金城山(新潟県南魚沼群) |
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リ ー ダ ー |
金子 |
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参 加 者 |
7名 |
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コース タイム |
北本市役所5:00===六日町IC7:30===金城山駐車場8:30---滝入りコース3合目9:00---8合目10:00---山頂手前岩場11:30---山頂小屋12:30---水無しコース下り鎖場13:20---駐車場着15:30 |
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山 行 記 録 |
今回の山行は、紅葉の山を楽しむということで金城山を目指した。 北本を早朝に出発して金城山駐車場へ到着。そこには大きな金城山の案内図が建っていた。 金城山は巻機山の北に位置しており、六日町の五十沢地区からの登山ルートが一般的であり、ここからコースは2本に分かれて「滝入りコース」と「水無しコース」がある。沢沿いのコースは下山時にスリップの危険があるので、登りは「滝入りコース」を使い、下りに「水無しコース」を使うことにする。 登り始めて早々、道ははっきりしているが下草が生い茂りたちまち足下を濡らしてしまった。また、滝入りコースは沢沿いに登っていくだけあって、足下の石が滑りやすく気が抜けない。 四合目を過ぎると沢沿いの道から尾根への道を登ることになる。六合目からは道は明るい稜線の道で目指す金城山のピークが眼前に迫り気分的にも足が軽くなる。 時折、岩場が現れるがそれほどきつい所も無く順調に歩を進めたが、九合目からは急登続きの坂道で、時には灌木に掴まって登らなくてはならない場所もあった。そして、鎖の付いた岩場を登りきると山頂の一角に飛び出した。 山頂から見た紅葉と岩峰群の造形が見事だった。 下山は水無しコースを下るが、すぐに綺麗な外観の避難小屋が現れ、その先にはわずかに湿原があった。水無しコースは登ってきた滝入りコースと違って、急傾斜の道が延々と続いていた。 途中岩場に突き当たり鎖が取り付けられていたが、それは岩場に数本が間隔を開けてぶら下がっているものだった。岩場は濡れており滑りやすく鎖のような手がかりが無ければとても通過出来るものではない。意を決して岩場に取り付き、鎖を片手で握って次の鎖に手を伸ばす。手を離したら一貫の終わりと力が入る。最後は鎖も無くなり岩にへばりついて、何とか安全な場所に辿り着いた。 この後も急な下降は延々と続き、急斜面でのロープも少なく車に辿り着いた時にはヘロヘロになっていた。 帰りに日帰り温泉に立ち寄り帰宅した。 |
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備 考 |
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