北本山の会 山行報告書
報告 2006年 10月 28日  報告者(関根)

山 行 期 間

2006年10月 28日 〜 月 日      ( 1日間)

山 域・山 名

彩の国ふれあいの森

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

5名

コース タイム

北本市役所5:00==7:15学習の森P7:40……不動の滝……
8:10分岐…(原生林周回遊歩道)…10:20学習の森P10:40……
11:30展望小屋12:00……12:30吊橋
……13:00学習の森P

山 行 記 録

 大若沢を少し入った学習の森入り口に駐車場がある。ここからさらに大若沢を遡り、途中から右手の山並みを越えて原生の森入り口、大山沢に下りるのが今日の予定だ。明瞭な道は期待できないが踏み跡はあるはずだ。道を失ったら引き返すつもりだから気負いはない。

ふれあいの森駐車場に着いて案内板をみるとわれわれが今日目指そうとしている大山沢への道は通行止めとある。とりあえず現場まで行き、後を考えることとして出発。

 狭い沢を何度も渡り返しながら20分ほど歩くと不動の滝の標識がある。この滝を右に高く巻いたところで大山沢方面への分岐標識があった。

通行止めなど危険を示すものは何もない。多少の不安をいだきながらも大山沢方面へと足を踏み入れた。

 さらに少し行くと右手にしっかりした階段状の道がある。直進する道も必ずしも明瞭ではない。後で考えると右の道を選んだのが間違いであったような気がする。

 色テープと杭を頼りに歩くが標高が1,100m前後を保ったままさっぱり変わらない。小尾根をいくつか越え、谷をトラバースしていくうち、原生林周回遊歩道ではないかとの疑問が高まってきた。気を取り直して森林散策を決め込み原生林を楽しむうち、思ったとおり駐車場近くの林道に飛び出してしまった。

 再チャレンジの楽しみを残し、沢の反対側の散策路を楽しむこととして全力で急斜面を上り下りし、余った体力を使い果たした。

備     考

勘兵衛の滝
たつまの吊橋
山頂から見る両神山