北本山の会 山行報告書
報告 2006年11月11日  報告者 松橋

山 行 期 間

2006年10月31日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

日光 社山

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

6名

コース タイム

北本5:00==中禅寺湖第一駐車場7:30→半月峠→阿世潟峠→社山11:00

→阿世潟峠→半月峠→中禅寺湖第一駐車場3:00==北本19:00

山 行 記 録

紅葉には少し遅かったねと話しながら、いろは坂、中禅寺湖、第一駐車場に到着、思ったより人も車も少ない。すぐ側の登山口から笹薮の続く登山道を登って半月山へ、頂上は見晴らし良くないが少し先の展望台からは、澄み切った空に映える雄大な男体山、穏やかな中禅寺湖、湖畔の紅葉、時間が早いせいか遊覧船もこれからか、奥日光、戦場ヶ原、日光白根山、雲の上チョコンと富士山も見える。

カメラを据え付けて休んでいるカップルもいてゆっくり時間を過ごすのも良い素晴らしい景観。

ここから急な下り続き半月峠、阿世潟峠へ、社山に登るのに楽なコースを選んだと言う人たちと出合う、右手に男体山を見ながらの登りは楽しいがきつい。登ってピークに達しても又次のピークがある。3ヶ月ぶりのハイキング、不安だったが何とか皆について行けてる。

何度目かのピークを過ぎ社山到着。頂上ではない少し先の笹の斜面に皆休憩している、左手奥に足尾のガスで枯れた岩肌続き、裾に植林がされているが、山全体を埋めつくすには何十年かかるのだろう。右手には笹で覆われた山々が続いていてとても美しい。私達もここで昼食。

kさん特製の栗入りお赤飯。復活ハイキングのお祝いにとの言葉にウルっとくる。皆でいただく。美味しい。

下りは男体山、中禅寺湖を正面に眺めながら尾根歩き、これが楽しい。登りと同じコースで大変だと思っていたが周りの風景の良さに大変さが軽減。  午前はあんなに晴れていたのにガスも出てきて駐車場に着く頃はもう曇って男体山も見えない。中禅寺湖付近は流石に人も多い。

湖畔の紅葉の木が鮮やかで目を引く。入浴して帰途に。日光ハイキングと軽く考えていたが少々きついハイキングだった。でも又山の仲間と一緒に登れる楽しさを、思いっきり味わえた気持ちの良い一日でした。

備     考