北本山の会 山行報告書
報告2006年11月14日  報告者(佐藤)

山 行 期 間

2006年11月11日 〜 月日   小雨   (1日間)

山 域・山 名

西上州 赤岩岳

リ ー ダ ー

佐藤

参  加  者

4名 会員外1名

コース タイム

北本5:00 鉱山住宅7:10〜7:30 赤岩峠8:35〜8:45  
赤岩岳9:10〜9:40  鉱山住宅11:05〜11:15 北本15:30

山 行 記 録

埼玉と群馬の県境尾根上にある、西上州の赤岩尾根は不明瞭なふみ跡と岩稜とヤブで熟達者向きのコースである。鉱山住宅前の広場にマイカーを止め、住宅の中を抜け、植林地を歩き出す。雑木林になるとジグザグに峠を目指す。自然林は紅葉で素晴らしい、歓声が上がる。落葉が登山道を覆い歩きづらい。岩壁が迫ってきて数度のジグザグを経て赤岩峠に着く。石碑が置かれた峠から、西は大ナゲシ、天丸山方面、東は赤岩岳、八丁峠方面である。赤岩岳に向う、峠からテープに導かれ左に行き岩壁下部を経て、ルンゼをつめ上げ、コルから右の岩稜を登り、樹林帯を急登して赤岩岳の山頂に着く。今日は小雨で雲が多いが山頂から西上州の山々の展望が素晴らしい、水墨画の様な光景に見惚れる。赤岩岳から、ヤセ尾根を少し東に行くと素晴らしい景色が展開していた。今回、八丁峠まで岩稜縦走を予定していたが、小雨が降り続きガスが出ているので、濡れた岩稜は困難と判断し、赤岩岳を往復のみとし同じ道を下る。帰りは、中津川渓谷を経由し紅葉を満喫し大滝温泉で一浴し帰る。

備     考

落葉を踏みしめて 展望のよいヤセ尾根
幻想的な西上州の山 赤岩岳山頂
大ナゲシ山 紅葉を満喫