北本山の会 山行報告書
報告 2006年11月 26日  報告者( 吉 川  

山 行 期 間

2006年11月26日 〜 月 日      (1日間)

山 域・山 名

上州:鼻曲山

リ ー ダ ー

吉 川

参  加  者

他1名

コース タイム

6:05高坂SA発=(関越自動車道・長野自動車道)=松井田妙義IC=
(国道18号・碓氷旧道)=7:30霧積温泉:金湯館前
 道路脇の駐車スペースに駐車。既に10台位停まっている
7:40 出発  天気は高ぐもりといった感じ。
−8:00 十六曲峠−8:40〜50 第1休
−9:10 鼻曲峠−9:30〜10:10 鼻曲山山頂にて第2休(昼食) 
 360度の展望。浅間山や草津白根山が眼前にそびえ、奥には北ア。
 谷川連峰から赤城、妙義、秩父、八ヶ岳連峰の峰々…。
−10:12鼻曲山山頂(大天狗)−10:30鼻曲峠
−11:28霧積温泉:金湯館前着−金湯館(入浴・500円)
12:15霧積温泉発=松井田妙義IC=13:50高坂SA着

山 行 記 録

数日前の天気予報で、晴れが予想できたため、急遽大学時代の友人と二人で実施。目的は、初冬の山の散歩と温泉。

初冬の静かな山歩き。時間が早いためか、登りは誰ひとりとして会うことなく頂上へ。頂上で休憩中に、そのあと登ってきたのが2パーティー。
その後の下りでは、登りの数パーティーとすれ違った。

頂上では、360度の展望…。頂上からの展望がいいと、どこの山に登ってもやはり気持ちがいいが、ここでは眼下に望める妙義山の奇峰が太陽光線との関係もあり、なんとも幻想的だった。


そして、下ったあとは、山間の情緒のある金湯館で入浴。
明治の政治家や文豪も訪れ、小説『人間の証明』の舞台ともなった宿。
ゆっくりと長く浸かっていられるくらいの熱さのお湯で、かけ流し…。

ゆっくりと初冬の一日を味わった山行でした!

備     考