北本山の会 山行報告書
報告 2006年11月30日  報告者(佐藤)

山 行 期 間

2006年11月26日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

前日光 夕日岳〜薬師岳〜三の宿山

リ ー ダ ー

佐藤 

参  加  者

他1名

コース タイム

北本5:00 鹿沼 大滝P6:50 1294mピーク8:50 8:55 
夕日岳9:45 9:50 三ツ目10:00 薬師岳11:00 11:015 
大木戸山12:50 12:55 三の宿山13:20 13:30 三の宿峠14:00 
鹿沼  大滝P14:50 15:00 北本 18:00

山 行 記 録

・今回の周遊コースタイムは8時間超で、日の短い季節なので迅速な行動を心がける。大滝Pより本沢を飛び石で渡り、ジグザグの登りで大滝不動尊につく登山の無事を祈り、不動尊の後の尾根に取り付く。

道は無いが藪は薄いので尾根を忠実に歩く、獣道が多いが尾根を外さなければよい。838mピークで地図とコンパスで方向を定め薄いふみ跡を追う、時々テープが出てきてルートが外れていない事を確認する。

展望は無いが木の葉が落ちた樹間から男体山方面が望める。急登が続き順調に高度を稼ぐ、ミヤコザサの2重山稜を過ぎ傾斜が緩むと丁字路となり、左折して1294mピークに着く、「オオホノキ」と言う変な名前の標識がある。ここから夕日岳への縦走路に入る。

尾根は明瞭だが地図に無い岩稜でギャップが連続する、大岩をまいて急登すると1450mピークで、少し行くと夕日岳の山頂である。我々が来たコースの入口には「この先ハイキングコースではありません」の案内がある。ここから後はハイキングコースである。

三ツ目から薬師岳にかけては、小ピークをいくつも上下する。雪景色の男体山、白根山を見ながら快適な登山道が続く、薬師岳から東に向きを変える、南を見ると通過してきた夕日岳が大きい、鞍部には石碑がある。丸山へのぼりは長く息が切れる。道は明瞭で歩きやすい。丸山から大木戸山はひと登りだ。

天気が崩れだし小雨が降ってきた。今日最後の三の宿山へ向う、直進する尾根を外れ、北西へ下り登り返して山頂に着く。カラマツで明るい山頂には栃木の山で見かける3D山名板が付いている。ここまで順調に歩いてきた、三の宿峠へは急な植林地を転げ落ちるように下り、車道を歩き大滝Pに戻る。

備     考

 

飛び石で対岸へ 日光の山々
快適な縦走路 夕日岳