北本山の会 山行報告書
報告2007年1月10日  報告者(保坂)

山 行 期 間

2007年1月5日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

筑波山

リ ー ダ ー

会員外

参  加  者

7名 会員外6名

コース タイム

北本駅6:47==つくばエキスプレス駅8:47==筑波山神社9:40〜登山口10:00‥‥弁慶茶屋跡11:15‥‥女体山山頂12:00‥‥御幸ガ原12:50
男体山山頂13:05‥‥御幸が原13:30‥‥筑波山神社14:50==北本駅18:20

山 行 記 録

2007年度初山行を祝ってくれてるような好天に恵まれての出発。今回の楽しみの一つは、つくばエキスプレスへ初乗車できる事でもあった。車内も広く座席もゆったりめで、乗り心地はとても良い。

シャトルバスを乗り継ぎ、筑波山神社へ着く。甘酒を頂いた後、今年度の山行の無事を祈ってお参りをすませる。

今日は白雲橋コースを選んで、神社の横手から登山道に入る。幅の広い樹林帯をしばらく進むと弁慶茶屋跡へ出る。二年くらい前に会山行で訪ねた時は営業していたが、火災に遭ったのだそうだ。

少し進むと登山道の両岸に奇岩群が続く。それぞれに名前が付いているが、大仏岩など「なるほど」とうなずくほど雰囲気が出ている。急登が終わると女体山頂に出る。雪の日光連山をはじめ、眼下には大きな霞ヶ浦など眺望が素晴らしい。

なだらかな登山道を進み、御幸ガ原を経て男体山山頂に着く。こちらの関東平野の眺望も見事だ。男体山の祠は皇居の方角を向いて建ち、お守りしているのだそうである。皆さんが沢山お守りをもとめた結果、宮司さんがいろいろお話をしてくださった。

御幸ガ原へ戻り、ケーブルに沿った登山道を下る。急坂をしばらく進むと男女川(みなのかわ)の水源と言われる水場に着く。百人一首で「筑波嶺の 峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる」と詠われ歌碑が建っており、しばらく休憩をとる。

ケーブルカーの中間地点を過ぎ、樹林帯が続いてやがて筑波山神社の朝と反対側へ到着する。風もなく暖かくて楽しい親睦山行ができた。

備     考

今回はツールドゥ・モンブランのガイドさんを囲んでの親睦山行でした。

もう一つのグループも合流して、大勢の賑やか山行でした。