北本山の会 山行報告書
報告 倉林
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山行期間 |
2007年 1月27日〜 月 日 ( 1日間) |
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山域・山名 |
高尾、陣場・高畑山〜倉岳山 |
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リーダー |
倉林 |
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参加者 |
4名 |
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コースタイム |
北本市役所6:00==7:50梁川側登山口P8:10・・・9:10鳥沢側登山口・・・小篠・・・10:15石仏・・・11:40高畑山12:10・・・穴路峠・・・13:00倉岳山13:20・・・立野峠・・・14:50梁川側登山P==藤野・入浴==18:40北本市役所 |
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山行記録 |
1時間半ほど歩き小篠集落を過ぎやっと山道となる。 小篠貯水池を過ぎ林の中を登ってゆくと石仏があり登山道が左右に分岐する。沢沿いの道(左手)は直接穴路峠に行くが右手の高畑山を目指し山腹を巻き気味に登ってゆく。登山道はどんどん高度をますが北斜面のため凍結した雪の上を一歩一歩慎重に歩き大きく尾根を回りこみ急な斜面を登りあげると高畑山、正面に富士山が出迎えてくれた。 休憩後長い山頂を東に向かって稜線を下り天神山を越し穴路峠へ、下った分だけ登り返して倉岳山、下って、下って立野峠から梁川登山口Pへ。 両山をつなぐ穴路峠、立野峠は山脈の南と北を結びかつて村人達の素朴な生活道であったと思われる、静かな峠であった。 冬枯れのこの季節の山は明るく木の間ごしに北側は扇山や百蔵山、南側には道志山塊や丹沢の嶺々がかなり広い範囲で一望でき、適度のアップダウンもあり約6時間の歩行もさほど苦にならず楽しめ、体力維持も兼ねた良い山行でした。 |
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備考 |
◎中央線簗川駅から鳥沢駅間、1時間甲州街道を歩いたが、時間短縮を図るためには電車を利用することもできる。 ◎両山とも山梨百名山であり、大月市秀麗富嶽十二景に指定されていた。 |
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