北本山の会 山行報告書
報告2007年2月21日  報告者(佐藤)

山 行 期 間

2007年2月17日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

栃木県足尾 巣神山〜小法師岳

リ ー ダ ー

佐藤

参  加  者

5名

コース タイム

北本6:00 庚申ダムP8:15〜8:30 稜線9:30〜9:35 
巣神山10:45 小法師岳12:50〜13:10 巣神山14:35〜14:45 
庚申ダムP 16:00〜16:15 北本 18:40

山 行 記 録

今年は暖冬で、庚申ダム付近に雪は無い。沢沿いの杉林から作業道を行き、そのまま直進し不明瞭な道をたどり結果的に沢をつめて稜線に出る。稜線にはハッキリしたふみ跡がある、全然雪が無い。防火帯の広い道を落葉を踏みしめ緩やかな尾根を行く、樹林帯を抜けると男体山がみえる。冬枯れの道を淡々と登る。徐々に雪が出てきた。広々とした場所に草刈スキー場跡の案内がある。こんな場所にスキー場が存在していたのか不思議である。巣神山の肩付近で、ハンター2人に会い話しをする。緩やかな登りで巣神山に着く。山頂は平坦な場所に三角点がある。
 この先も緩やかな幅広防火帯の道は続く。左手には二子山や袈裟丸連峰の残雪が樹間から望める。積雪は10〜15cm位で締まっていて歩きやすい。1425mピーク付近から小法師岳と雨降り沢の頭が遠く見える。雨降り沢の頭へはキックステップで急な所を登り途中からショートカットして小法師岳への登りとなる。この辺りは吹き溜まりで膝位までもぐる。右手に庚申山、皇海山を見ながら残雪を踏みしめ小法師岳の山頂に着く。山頂を示すプレートが数枚あり三角点は雪面からでていた。展望は足尾の皇海山、庚申山、男体山等がよく見えた。ここで昼飯をとり、往路を戻る。帰路稜線から庚申ダムへは沢に降りず杉林の作業道を下る。
 今回は天気に恵まれ快適な、雪山を楽しむ事が出来た。

備     考

小法師岳への急登 スキー場跡地
小法師岳山頂 皇海山と庚申山を望む