北本山の会 山行報告書
報告 2007年 3月 25日  報告者( 吉 川  

山 行 期 間

2007年3月24日 〜 月 日      (1日間)

山 域・山 名

北八ヶ岳:縞枯山

リ ー ダ ー

吉 川

参  加  者

5名

コース タイム

4:30北本市役所発=東松山IC=(関越自動車道)=佐久IC=
7:40ピラタス蓼科ロープウェイ駐車場着
(準備をして始発を待つ)
8:40ロープウェイ山麓駅=8:50山頂駅
9:00山頂駅発 (
天候は下り坂だが、出発時は晴れ)
−9:30五辻−9:40〜45第1休
(登りにかかり衣服を調整する)
−10:10茶臼山との分岐−10:30展望台
(南八ヶ岳の峰々が展望できる。風が強く、写真撮影のみ)
−10:45〜11:00 縞枯山山頂にて第2休−11:15雨池峠
−11:20〜35縞枯山荘にて第3休
(風が強い)
−11:45ロープウェイ山頂駅着 
(高曇りの天気で天気は持った)
12:00山頂駅=12:10山麓駅・駐車場12:30=13:00白樺湖温泉14:00
=佐久IC=(関越自動車道)=東松山IC=17:00北本市役所着

山 行 記 録

今回の山行の目的は、スノーシューの使い方を含めた雪上訓練をしながら初春の北八ヶ岳を楽しむこととし、コースは縞枯山周回コース。

天気予報では、曇りで夕刻から雨と、いい天気は望めなかったが、幸い、行動中は高曇りで、遠くの山々が望めるくらいの天気となった。

コース全般にトレースはしっかりついており、道に戸惑うことはなかったが、雪は締まった状態で、スノーシューの本領発揮の場面はなし。
ということで、無雪期同様のコースタイムで快調にペースを刻み、出発から3時間足らずでコースを一周。

今回は、天候にも雪の状態にも恵まれたところがあったが、積雪期は特に、それらが変われば山行の状況も一変することから、常に安全性
を確保しつつもこうした山行を行いながら、積雪期の山行での行動範囲も少しずつ広げていければと思った。

備     考