北本山の会 山行報告書
報告 2007年 4月 9日 報告者(関根)
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山 行 期 間 |
2007年3月 31日 〜 月 日 ( 1日間) |
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山 域・山 名 |
御堂山(西上州) |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
9名 |
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コース タイム |
北本市役所7:00==9:00西牧関所跡P9:15…9:45林道終点… |
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山 行 記 録 |
今日はベテラン新会員の初参加で、軽い山行にもかかわらず余計な力が入ってしまったようだ。出発に手間取って登山口に30分ほど遅れての到着となった。関所跡を過ぎた道路沿いのスペースに駐車して歩き出す。 曇っているがなんとか持ちそうだ。関所跡の手前まで戻って沢沿いの林道に入る。ダートの林道は徐々に荒れてくる。車道が終わり登山道になると枯れ沢を攀じるようになるが、それもつかの間でジジ岩・ババ岩への分岐である尾根に出た。一息入れて、ジジ岩・ババ岩を見物のため、左やせ尾根を辿る。多少危なっかしいところもあるが難なく突破。ジジ・ババの反対側へ回り込んだが特に説明もない。ジジとババの区別も定かではない。ただ、モアイ像を想像させるような2つの巨大な岩が異様な姿で立っているだけだ。荒船山や浅間山の遠望でなんとなく納得させられて分岐点に引き返した。 高石峠分岐を経て御堂山最後の急登には長いロープがあったが、森林帯なので危険を感じることはない。それでも土の斜面は歩きにくい。 山頂は展望がいいとはいえないが西側が開けて妙義連峰がよく見える。 急坂を分岐まで戻り、高石峠方面へ向かう。山頂をトラバースぎみに左から回りこみ、山頂から高石峠に伸びる尾根に出る。小さなコブを超えたところの左に下宿方面の標識があった。高石峠経由もさほど距離が伸びるほどではないが、今日は天気も今一つということで、計画通り下宿に向かって下ることとした。距離はないが、一気に下るためかなりの急降下だ。森林帯が終わり、ほっとしたところ今度は落ち葉で埋まった沢下りとなってしまった。足をとられながらも何とか林道に下り立つことができた。 小さな山だが変化に富んだ楽しい山行だった。 |
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備 考 |
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| いずれがジジやらババやら | 荒船山 |
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