北本山の会 山行報告書
報告 2006年4月 16日  報告者(関根)

山 行 期 間

2006 4 14日 〜 月 日      ( 1日間)

山 域・山 名

城山(国峰城址)〜大塩湖

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

16名

コース タイム

北本市役所7:00==城山入口8:45…御殿平…10:15城山(本丸)10:30…

御殿平…枇杷久保…11:45大塩湖14:30==(観光)==16:30北本

山 行 記 録

 恒例となったお花見山行だ。数日前までは雨だった天気予報も直前になって晴に変わり、あわてて準備し直して出発。

 16名という大人数に加え、目的がお花見による会員相互の親睦ということで、ハイキングの方はその準備運動にすぎない。

 城山入口から御殿平までは30分程度だが道草しながら1時間近く費やして到着。ここはめったに車が来ることもなさそうな駐車場と桜に囲まれた公園のように広い休憩所からなっている。担ぎ上げたビールでとりあえず乾杯。

御殿平のすぐ先から階段状の山道に入りわずか10分で山頂に到着。

山頂は「本丸」とあり、かつてはこの山全体が広大な城域であったという。しかし、今はその面影もない。ただ、標識と説明板が夢の跡を物語っている。

御殿平まで戻り、荒れた林道を枇杷久保集落側へと下った。1時間余りかけていくつかの集落を通過した。白壁土蔵、桑畑、桜、花桃、特に珍しいわけでもないが、いちいち歩みが止まってしまう。そして道脇で竹炭を焼いているおじさんがいた。こんな風景に出会うと懐かしくなってしまうのは自分だけではないようだ。

大塩湖は思ったより人が少なかった。湖の周回道は一方通行になっているがその割に車は少ない。花も満開時期は過ぎたがまだ見られる。風が出てきたのが唯一残念な点だが、周りに全く気兼ねをすることもなく思い通りの宴が進んだ。

充分に楽しんだ後、明日が桜祭りで武者行列があるという小幡の町を車で散策し、北本へ。

備     考

今年になって入会された方、まだ入会手続きが済んでないCさんも含めて積極的に参加いただきましてありがとうございました。

 また、車を出していただいた方、おいしいトン汁を準備していただいた方ご協力ありがとうございました。

国峰城本丸址 春の里と妙義、浅間
竹炭を焼く 大塩湖