北本山の会 山行報告書
報告2007/5/21 報告者(関根)

山 行 期 間

2007年5月12日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

鳴神山(桐生)

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

6名

コース タイム

北本市役所7:00==9:00駐車場…9:15樹徳高校大滝山荘……カッコウソウ保護自生地…肩の広場…10:50鳴神山11:30……裏の肩…カッコウソウ保護自生地…コツナギ橋…13:00駐車場

山 行 記 録

 鳴神山への登山道はいくつかあるが、今回は樹徳高校大滝山荘から入った。大滝を右に巻いて沢沿いの林道を1時間ほど行くと道は急になる。一息入れて稜線が目の前にせまったところにロープで囲まれたカッコウソウの自生地があった。カッコウソウはサクラソウの仲間だそうだが杉の落ち葉が積もった中でよくもがんばって生き延びているものだ。ピンクの花が痛々しい。 尾根から山頂はすぐだ。360度の展望台でのんびりと休憩し、裏の肩まで急な尾根を下る、右に折れて沢に向かうと再びカッコウソウの自生地に出会う。こちらも同じように保護ロープで囲まれているがやや規模が小さいようだ。花も少ない。 沢に水の流れがはっきりしてきて何度か飛び石で渡ると林道のコツナギ橋に飛び出した。

備     考

カッコウソウ