北本山の会 山行報告書
報告 2007年 6月 17日  報告者( 吉 川  

山 行 期 間

2007年6月16日 〜 6月17日      (2日間)

山 域・山 名

東北:会津駒ヶ岳

リ ー ダ ー

吉 川

参  加  者

会員外2名

コース タイム

6月16日》
7:30道の駅「みかも」(佐野)発=(東北自動車道)=西那須野塩原IC=10:15駒ヶ岳登山口着 既に車が多く停まっている
10:28同発 天気は快晴!暑いくらい
−10:48〜53第1休 出だしはゆっくり、慎重!
−11:30〜40 第2休−11:45〜12:25 水場にて第3休(昼食) 
 水場出発後、すぐに残雪が現れてきた。
−13:12〜16 第4休−13:43 駒ノ小屋着14:00発
 小屋付近はまだ雪原

14:10〜30 駒ヶ岳山頂にて第5休
 展望よし。燧、至仏、日光連山、武尊、谷川、平ヶ岳、越後三山 等々−14:40 駒ノ小屋 19:45 就寝

《6月17日》
4:25 起床 5:25 小屋発 今日は、昨日以上のド快晴!
−5:35〜6:00 駒ヶ岳山頂にて第1休 −6:05駒ノ小屋6:20
−7:10〜25 水場にて第2休−8:15 登山口着
8:25 同発=8:35駒の湯(入浴)9:15=西那須野塩原IC=(東北自動車道)=佐野IC=12:30道の駅「みかも」着

山 行 記 録

今回の山行の目的は、日本百名山のひとつに登ることとともに、花のある山を楽しむことであったが、予想に反して、花はなく、あったのは残雪…。
昨年同時期に、お隣の平ヶ岳を登った時は、さほどの残雪ではなかったので、それをイメージしていたが、この山での花の見頃には、まだ1ヶ月近く早かったようである。

でも、梅雨の時期にもかかわらず天気はド快晴!山頂や小屋からは、雲ひとつなく空気も澄み渡った中、周辺の山々はもちろん、遠く富士山までが望めた。

今回は、小屋に水のない素泊まりであったため、食料に水、水以外の飲料(?)も持参。20キロ弱の重荷になり、トレーニングにもなった。

予定と異なり、雪の上での中門岳往復はあまり興味も湧かず取りやめ、また、大津岐峠経由は、トレースが不明瞭とのことにてそのまま登山口へ下山した。

山麓との往復コースは、往復約4時間の手軽な山。道すがら会う人も、日帰りが多く、当日の小屋泊も私たち含め6名で快適な小屋泊まり。

天気もよく、最高の2日間でした。