北本山の会 山行報告書
報告2007 年6月20日 報告者(保坂)
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山 行 期 間 |
2007年6月16日 〜 6月17日 (2日間) |
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山 域・山 名 |
八ヶ岳・硫黄岳〜横岳〜赤岳 |
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リ ー ダ ー |
保坂 |
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参 加 者 |
3名 |
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コース タイム |
6/16 |
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山 行 記 録 |
6/16 美濃戸口から林道歩きだが、湿度がないせいか風がさわやかだ。美濃戸で小休憩をとり、北沢に進む。林道終点から緩やかな登山道になり、何度か沢を越えて赤岳鉱泉に着く。昼食を済ませ樹林帯を硫黄岳に向かうが、かなりの急登だ。赤岩の頭からは稜線歩きで眺望が素晴らしい。 足元にはウラシマツツジが可憐な花をつけていた。ほどなく硫黄岳山頂を過ごし、少し下って硫黄岳山荘に到着。 山荘前の広場で、タルチョ祭りが開催され参加した。長く繋がってたなびく旗に向かって全員で小麦粉をなげ、環境保護と安全登山を祈願した。チベット地方の儀式だそうだ。祭りのため夕食は山小屋とは思えない豪華さだ。その上、地酒のふるまいがあり飲み放題。口当たりもよく私たちもかなりいただいた。 6/17 三叉峰から少し進んだ明るい斜面にいっぱい咲いている。カメラに収めながら心いくまで堪能した。地蔵尾根分岐を過ぎ急登を頑張ると赤岳の頂上に着く。 久しぶりに山の会の旗を入れて記念撮影を済ませ、急坂な文三郎尾根を下る。行者小屋で休憩をとり南沢に進む。今回の山行の二つ目の楽しみがホテイラン。昨年も探したが時期が早すぎたらしくみつからなかった。 美濃戸が近くなった頃、5株探し当てた。ピンクの名前に似た雰囲気のある花だった。美濃戸山荘でお茶をいただき、美濃戸口へもどった。 4回目の計画で、ツクモグサとホテイランにもやっと会えて、展望もよく満足な山行だった。 |
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備 考 |
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ツクモグサ |
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| イワウメ | |
| ウラシマツツジ | |
| ホテイラン | 赤岳山頂 |