北本山の会 山行報告書
報告 2007年10月5日 報告者(保坂)
|
山 行 期 間 |
2007年9月29日 〜 9月30日 (2日間) |
|
山 域・山 名 |
埼玉労山フェスタ《秩父元気村》観音山 |
|
リ ー ダ ー |
保坂 |
|
参 加 者 |
3名 |
|
コース タイム |
29日 北本駅8:20==秩父元気村10:50 13:00開会 14:00記念講演 15:40記念セミナー 18:00夕食ブロック交流 19:00交流会 30日 8:00交流登山 12:50閉会式 |
|
山 行 記 録 |
29日 元気村に到着後受付を済ませコテージへ移動するが、清潔で使いよさそうだ。会場の周りにはテントも多数設営されている。会場へ戻りフリーマーケットの準備をする。大宮労山の品物が多量だったため、北本山の会も一区画借り受けることにした。 13:00開会と挨拶 14:00から渡邊輝男氏の記念講演で、演題は「安全登山のポイントと、困った時の用具の活用法」である。都岳連の遭難対策委員長である氏の話は誰でもすぐ取り組める安全登山の方法であったり、用具なども実物を持参されての講演には説得力があった。 15:40から高橋武寛氏の『登山のためキネシオテーピング講座』は木阪事務局長がモデルになり、実際に貼りながらの説明は分かりやすかった。 18:00から各ブロックごとに夕食を囲んでの交流会。大鍋で用意していただいた中華丼を食べながら、近隣の会員の方と交流できてよかった。 19:00からキャンプファイアーを囲んでの交流会。全員が集合している広場に、松明の行進が到着して点火すると、あたりがパーッと明るくなり歓声とともに始まった。各会の紹介の合間に、女装しての寸劇、年季の入った安来節の踊り、輪になっての秩父音頭、ギター演奏などで時間が経つのを忘れてしまうほどの盛り上りでであった。最後は全員が輪になってフォークダンス
ジェンカで終了した。 30日 起床時は小雨だったが、朝食頃になるとかなり雨足が強くなり、予定の交流登山は大幅に変更をして実施する事に決定した。 我が会は@に参加する。法性寺の奥の院から観音山までコースを予定してバスで出発するが、雨があまりにも強くなったので、奥の院で引きかえす。改めてバスに乗り、鷲窟山観音院の本堂まで登っていき、お参りして元気村へ戻る。入浴後、13時からの閉会式に参加して労山フェスタを終了したが、とても有意義な二日間であった。 |
|
備 考 |
創立40周年記念の埼玉労山フェスタだったが、テーマの『秩父元気村に集い、学ぼう 踊ろう、そして楽しく山に登ろう』は163名の大勢の参加があり、大成功に終わったとおもう。 |