北本山の会 山行報告書
報告 2007年10月12日 報告者(諏訪)
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山 行 期 間 |
2007年10月3日〜10月6日 前夜発(3日間) |
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山 域・山 名 |
中央アルプス・空木岳 |
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リ ー ダ ー |
諏訪 |
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参 加 者 |
6名 |
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コース タイム |
10/3・4 10/5 10/6 |
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山 行 記 録 |
あこがれの空木岳、9月に計画していましたが台風のため中止になり再チャレンジとなりました。 10/4 七合目を過ぎ仙人の泉で一息つく。八合目の見晴台で明日登る空木岳を仰ぎ見る。白い岩肌と黄色になった木々が美しい。木曽義仲の力水で喉を潤すと、すぐ上が今日泊まる木曽殿山荘である。 山荘に着くと、霧が出てきて白い世界で明日の空木岳が心配だ。山荘の上の道は宝剣岳〜木曽駒へのルートになっている。山荘は新しく清潔でとても綺麗です。夕食はおでんと混ぜご飯でした。 10/5 第2ピークをすぎ、第3ピークが空木岳山頂だ。展望はあまり良くなかったが、南駒ケ岳辺りから景色が良くなり御嶽山・乗鞍岳を眺望できる。ダイコン草やガンコウランの草紅葉。ナナカマド、カエデの紅葉が花崗岩の白・ハエマツの緑とコントラストが素晴らしい。 仙涯嶺の岩場を過ぎて昼食。適当に晴れ間がでて、今来たルートと越百山が良く見える。山頂に着き、あとはゆっくりと越百小屋へと歩を運ぶ。小屋は21人の宿泊者で満員だ。夕食は噂のとうり揚げたてのてんぷらと茶碗蒸しで美味しかったです。宿泊者同士が狭い食卓を囲み、情報交換や山の話で盛り上がる。 小さい小屋ながら、工夫が随所に見られ、何と床下が開けられ階段になり寝床になっている。我々6人は別床で一番上(屋根裏)の特等席です。 10/6 小屋の前で写真をとり、別れをつげて下っていく。今日から連休の始まりなので、何人もの登山者に会う。 下のコルの水場までいっきに下り、あとは沢音が近づくと福栃平である。林道を1時間程歩くと駐車場だ。来たときとは違いほぼ満車である。 3日間の汗を「めざめのホテル」で流し帰路へと向かう。 |
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備 考 |
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