北本山の会 山行報告書
報告2007年11月9日  報告者(千葉)

山 行 期 間

2007年11月7日 〜11月8日      (2日間)

山 域・山 名

南会津 二岐山・小白森山

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

4名

コース タイム

7日
北本5:00… 東北道 白河IC… 二岐温泉8:50…(100')… 二岐山登山口10:30…(80')‥男岳11:50…(50')‥昼食休憩12:30…(15')女岳12:45…(60')…  林道13:45…(40')… 二岐温泉14:25

8日
二岐温泉…駐車場8:20…(20') 登山口8:40…(70')…蟻ノ戸渡り9:50…(60')…小白森山10:50…昼食休憩(40')11:30… 登山口12:50…(25')… 駐車場13:15… 二岐温泉 入浴昼食(105')15:00…(240') 白河IC… 北本市役所19:00

山 行 記 録

◆いで湯の里から展望の双耳峰へ

二岐山は二つの丸みを帯びたピークをもつ双耳峰で別名を乳房山という。二岐山登山口へは、本来は二岐温泉にある二岐川を渡る橋を渡って行けるのであるが、橋が工事中の為下流に架かっている橋を廻って行くことになり1時間ほどロスタイムになってしまった。

急な登りの「八丁坂」、ブナの木がある「ブナ平」、等を通り男岳に向かって最後の急登がかなりあり、そこが過ぎると頂上である。頂上の展望は抜群で360度の展望が得られる。女岳は男岳に比べるとひっそりとあり、展望もきかない。女岳からの下りは「地獄坂」の名の通りの急坂があり距離も長い、バランスを崩したり、尻もちをついたりし、なりふり構わず降りるとやがて傾斜もゆるくなり林道である。

◆二岐温泉の南ににひっそりとたたずむ展望のピーク

小白森山は南に大白森山もありその先に甲子温泉もあるので車で来たのでなければ、そのルートを取ることが多いようである。 

昨日と同様に下流に架かっている橋を廻って行くことになる。こちらのルートから見る二岐山は丸みを帯びたピークではなくピラミットのような2等辺3角形をしているのが印象的である。途中ヤセ尾根の「蟻の戸渡り」があり、笹やぶの急登を過ぎると頂上である。

備     考