北本山の会 山行報告書
報告 2007年 11月 25日  報告者( 吉 川  

山 行 期 間

2007年11月18日 〜 月 日      (1日間)

山 域・山 名

【埼玉労山 中部ブロック 読図山行】奥多摩:真名井沢北稜

リ ー ダ ー

吉 川

参  加  者

5名

コース タイム

6:15北本市役所発=東松山IC=(関越道・圏央道)=青梅IC=
8:00 真名井橋着(全体集合)4台の車のうち、3台を百軒茶屋に移動
9:10 出発 天気は晴れ。

10:03〜12 東電鉄塔41号−10:26〜35 同42号
−11:40〜12:02 1002mピーク(昼食)−12:34 1168mピーク
−12:52 赤久奈山との分岐
−13:10 本仁田山への分岐(獅子口方面へ進路をとる)
−13:40 川苔山・日向沢ノ峰への分岐(北東の尾根道に進路をとる)
−(曲ヶ谷沢を経由)
−15:13〜30 大丹波川との合流点−16:30 百軒小屋
=(圏央道・関越道)=18:30北本市役所着

山 行 記 録

労山中部ブロックの読図山行に、当会から5名が参加。他の会からの参加者も含め、全体では14名で実施した。

始めにコンパスの基本的な使い方を復習し、いざ出発。
会ごとで先頭を交代し進む形式とし、最初は当会が受け持った。

林道から尾根への取り付き点もスムーズに見つけることが出来、踏み跡を辿り高度を上げ、稜線へ。そして、稜線に出てからも所々で現在地を確認しながら歩を進める。

1ヶ所、1002mピーク直前で踏み跡以外を強引に登った所があったがそれ以外は、順調に歩を進め、一般道に合流!
しかし、そこからが本当の地図読みになろうとは…!

計画では、稜線から曲ヶ谷沢沿いに下るコースを予定していたが、誤って日向沢ノ峰への道に入ってしまい、標高1270m付近の川苔山との分岐点にてその誤りに気付く。
私は、順調に下ってきているつもりでいたが、大宮:○氏が周囲の地形より判断し、誤りに気付いた次第で、まだまだ自分の未熟さを知る…。


さて、そこから、@引き返す A獅子口小屋経由で帰る B地図上にない尾根道を下る の3つの選択肢よりBを選択。
先は、どうなるのだろうという不安を抱きつつも、途中より曲ヶ谷沢沿いの道を経、橋が落ちていた箇所2ヶ所は石づたいに沢を渡り、無事、百軒茶屋に行き着いた。

下におりて分かったのだが、曲ヶ谷沢沿いの道は立ち入り禁止。なので、稜線からの入り口に道標もなく、それに気付かずに違う道に入り、このような事態になってしまった…。
ホント、山では何が起こるかわかりませんね!!

備     考

大宮労山6名・蕨山の会1名・くまざさ山岳会2名・北本山の会5名

地形や樹木の種類、送電線の有無などを25000地形図で確認しながら進む
曲ヶ谷沢沿いの登山道はかなり荒れていた 【根こそぎ倒れた樹木・10m以上も流された橋の残骸】