北本山の会 山行報告書
報告 2007年12月8日  報告者(橋本)

山 行 期 間

2007年12月8日      

山 域・山 名

武甲山〜小持山〜大持山

リ ー ダ ー

橋本

参  加  者

8名

コース タイム

北本発6:00 登山口一の鳥居発7:50 武甲山10:00〜40
シラジクボ11:00 小持山11:40〜50 大持山12:25〜35 
妻坂峠13:25 一の鳥居下山14:00

山 行 記 録

1年に数回、会員の親睦を深める目的の交流山行を実施している。今年は天気運に恵まれず、何度かお流れになっている。今日は師走としては珍しいほどの暖かな中でその交流山行が実施された。県内の有名な山だが今回が初登山という人が複数いたのにちょっと驚いた。(私も初…)

国道299号線から石灰石採掘現場方向に曲がると道は完全に採掘関係工場の敷地内の真ん中を通っている。本当にこんなところを一般車が通ってもいいのだろうかと不安になるほどだ。登山口となる一の鳥居周辺には正式な駐車場は無いが互いに譲り合えば5台程度は止められる。

武甲山山頂まではほとんど見晴らしのない樹林帯である。標高1000m「大杉の広場」で見事な巨木に感激して頂上を目指す。山頂の神社前広場は広くなだらかで日向ぼっこをしながら昼食をとる。

神社裏手に回るとフェンス越しではあるが、長尾根丘陵(ミューズパーク)、蛇行する荒川、秩父盆地に展開する町や道路が航空写真でも見ているかのようだ。フェンスから数メートル下には石灰岩を採掘した跡が棚田(形)か、塩田(色)のように見える。

下山路を小持山〜大持山〜妻坂峠に取り周回コースを歩いた。妻坂峠手前の下り傾斜はかなりハードなものだった。

備     考

山頂に立派なトイレがあるのだが施錠されていた。今日は土曜日だ。いつなら使用可能なのだろうか。

杉の巨木 久々に会旗を広げて
暖かかったのでくっきりとした風景を楽しむことはできなかった。フェンスの近くまで山は削られている。
小持山中腹から見た武甲山は登山道をはさんで植生がはっきり違う    一の鳥居とおおかみ