北本山の会 山行報告書
報告 2008年4月24日 報告者(橋本)
|
山 行 期 間 |
2008年4月23日 |
|
山 域・山 名 |
奥多摩 倉戸山・水根山 |
|
リ ー ダ ー |
橋本 |
|
参 加 者 |
7名 |
|
コース タイム |
北本6:00(川島ICから圏央道へ)奥多摩駅前着7:10 バス7:33 |
|
山 行 記 録 |
夏山シーズンに向けて、ロングコースを歩く感覚を取り戻したいというのが今回の山行目的である。3月29日にオープンしたばかりの川島ICから圏央道に乗る。時間帯もよかったのだろうが、1時間10分で奥多摩駅に着いたのには驚いた。予定していたバスより1時間10分も早いバスに乗ることができた。 |
|
備 考 |
昼食を終えて立ち上がった瞬間に両足が吊ってしまった。ここは今日の最高地点だ。猛烈な痛みはもちろんだが、1000mも下らなければならないのにどうしようという不安の方が大きかった。幸い、数分で嘘のように痛みは取れた。皆が心配して「薬を塗れ」「湿布薬を貼れ」「ダブルストックにしろ」「荷物を軽くしろ」「梅干を食べろ」「スポーツドリンクを飲め」と…。持ってもらうほどの荷物は無い、梅干は嫌いだと思ったが、数分間といえども醜態をさらしてしまった身では皆さんのアドバイスに従うしかない。雨具とツエルトを持っていただく。外側に粒塩がいっぱい付いた梅干を無理やり口に入れられる。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |