北本山の会 山行報告書
報告 200864日  報告者(諏訪)

山 行 期 間

200864日   

山 域・山 名

長七郎山〜オトギの森(赤城)

リ ー ダ ー

諏訪

参  加  者

6名

コース タイム

北本6:00==赤城ビジターセンター8:45‥‥覚満淵900・・・鳥居峠・小沼平・長七郎山10:00‥‥オトギの森10:40‥‥茶の木畑峠11:00・・・分岐・銚子の伽藍・東屋()12:20 50‥‥血の池13:35‥‥小沼駐車場・八丁峠・赤城ビジターセンター14:45==富士見温泉(ふれあいの湯)==北本18:00

山 行 記 録

ビジターセンターの駐車場には車が1台もない。広々としている。霧雨にけむる覚満淵の木道を散策して、すぐに歩きやすい道から、つづらおりの道を登りきると長七郎山の山頂である。途中ミツバツツジ、レンゲツツジが雨にあらわれ見事に咲いている。シロヤシオも所々に見られる。山頂はミルク色で想像で景色を描く。

ミズナラの美しいオトギの森はメルヘンチックな広場だった。ここから銚子の伽藍へと向う。茶の木畑峠からつつじヶ峰の分岐を分け鞍部まで下ると銚子の伽藍の道標がある。狭い尾根を登り親子亀の岩を過ぎ、左は切り立っており怖い。行き止まりで岸壁の突端のようだ。

鞍部に戻り牛石峠から関東ふれあいの道を行く。途中東屋があり、少々疲れ休憩とする。男女の縺れから血の池となった池を過ぎ、小沼が見え始めた駐車場で一息いれる。電波塔の地蔵岳を左に見ながら石の多いい道をいっきに下る。

ヤマツツジ、シロヤシオはこれからのようです。景色がなかったが、思いがけずミツバツツジとレンゲツツジが多く咲いていて和んだ。

備     考

計画書より少し外れたのは、この辺りに詳しいS さんの先導で、銚子の伽藍(切り立った崖からの沢?)が知る人ぞ知るシロヤシオが見事に咲いている所だとのことです。奥深い赤城の山に踏み込んだ感じでした。