北本山の会 山行報告書
報告 2008年月日  報告者(瀬下)

山 行 期 間

2008//45

山 域・山 名

越後駒ケ岳

リ ー ダ ー

羽竜

参  加  者

7名

コース タイム

7/4 北本2000==枝折峠2400
7/5
 枝折峠445‥‥明神峠520‥‥道行山630‥‥小倉山715
‥‥百草の池815‥‥前駒910‥‥駒ノ小屋94055‥‥
越後駒ケ岳102035‥‥駒ノ小屋10551120‥‥前駒1145
‥‥百草の池1210‥‥小倉山1305‥‥道行山1345‥‥
明神峠1455‥‥枝折峠1535==北本着2115

山 行 記 録

 関越道を小出ICで降り、国道352号を1時間ほどくねくねと進み、出発地の枝折峠に到着後テントで仮眠。ほぼ満天の星空で梅雨のさなかではあるが、明日はきっといい天気だろう。

翌朝4:45にいよいよ出発。私にとっては久しぶりの本格的な登山。往復10時間はかかるだろう長丁場に若干の不安を感じながらスタート。百草の池までは長い尾根歩きで、確実に高度を上げていくものの、ルート上には小ピークがいくつもあり、意外とアップダウンが多い。また、越後の国ということもあって、もうちょっと涼しいかと思っていたが、結構気温も高く流れる汗が止まらないほど暑かった。感激したのは、百草の池から岩場の急登を30分ほどかけて到着した駒ノ小屋前の水場の雪解け水だ。間近に迫る目指す頂上、そして尾根道をおおった雪渓が目にまぶしい。全員で喉を潤し、額を冷やしたりしてしばらく休憩。元気を取り戻して荷物を小屋前にデポして頂上へ。

頂上では運良くガスも晴れ、八海山などの眺望を楽しむことができた。下山後1時間もしないうちにガスに覆われてしまっただけに、まさにジャストタイミングであった。帰りは同じ道を忠実に下山する。暑く長い山行になったが、平ヶ岳に続いて越後の難関百名山を登りきった喜びは大きかった。

備     考