北本山の会 山行報告書
報告2008年7月14日 報告者(横堀)
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山 行 期 間 |
2008年7月12日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
天丸山(西上州) |
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リ − ダ − |
関根 |
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参 加 者 |
7名 |
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コース タイム |
北本5:00==天丸橋7:30 〜55‥‥大山分岐9:10‥‥大山9:25〜50 |
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山 行 記 録 |
天候にも恵まれ気持よくスタート。雑木林の中の沢に沿ってなだらかな道を行くが、昨夜の雷雨で雹が降ったようだ。道には、痛めつけられた葉が散乱し、木々もあわれな姿で台風の後の様に見える。 沢を10回位行ったり来たりの連続で沢歩きの様だ。30分位したら沢音もだんだん遠くなったと思いきや直登に入り、体は水分を要求、スタートから1時間で第1回休憩。 大山へは針葉樹林帯の中を歩き、厳しくなくルンルン気分で登る。岩を登って山頂だ。見晴らしも良くいい気分。倉門山は針葉樹林帯の中にあり標識の向きの関係で危うく見落す所だった。本日一番高い山(1572m)。倉門山から60m位下ると、木々の間から釣鐘の形の岩山が見えてきた。これが天丸山だ。 まさにロープを頼りに岩壁を登るが足はどこに置くの-----。足が滑ったら宙吊りになりそう-----。4人のベテランの男性がいるので気持ちの上では救われている。4回ぐらいそんな岩壁を登り山頂だ。疲れた。 疲れた。女性は下りにスリング、カラビナを装着したが、持参したロープを別に張ってくれたので装着したスリング カラビナは使わず何とか下りられた。男性はものすごく気を使って本当に疲れたと思う。 馬道乗越で全員ほっとした様子。後はだらだら降りるだけが、ヤマアジサイが疲れを癒してくれる。本日は三山とも貸しきりだ。北本山の会の人のみ! 今回は沢登り(?)岩登りと盛りだくさんだったが、改めて岩登りの練習の大切さを痛感した山行だった。 男性の方には本当に感謝する次第。男性がいなかったら今頃天丸山の山頂かも-----。 |
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備 考 |
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