(報告)200885日  報告者(関根)


山 行 期 間

2008年 8月 3

山 域・山 名

南天山(奥秩父)

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

11名

コース タイム

北本6:00==8:30鎌倉橋P8:459:10方円の滝9:20…分岐9:50
(尾根コース)…10:45尾根出合…11:00南天山11:10
尾根出合11:20…(昼食15)…尾根行止り12:00…(沢コース)…
12:40分岐12:50…方円の滝13:1514:00鎌倉橋P==
(こまどり荘入浴)==18:00北本

山 行 記 録

 数年前の晩秋に同じコースをたどったが、登山時報の原稿依頼があったことであらためてコース確認のため猛暑の中大挙して出かけた。沢沿いの道に入ると覚悟していた暑さもそれほどではなく、むしろ爽やかささえ感じた。滑滝の続く鎌倉沢に掛けられた木の仮橋を渡るたび、流れの中に飛び込みたくなるような衝動にかられる。
 沢コースと別れて尾根コースの急登にかかるとさすがに汗が噴き出して一呼吸入れざるを得ない。小休止。
 上り詰めて稜線にでると山頂まで日影がほとんどない。山座同定も早々に写真を撮って引き返した。沢コースを目指して稜線を西に少し辿ったところに日影がありほっと一息。

稜線を少し行くと行止りの標識があり、ここで道は左に折れ、沢コースに入る。沢コースといっても上部半分は尾根コースと変わりないジグザグの山路だ。やがて沢らしい地形になるが、水はほとんどなく何本かの枝沢が集まり水が見られるようになると尾根コースとの分岐だ。
 あとは来た道を慎重に引き返した。

 帰りに彩の国ふれあいの森管理事務所にあるこまどり荘で入浴し、資料をもらって帰路に着いた。

備     考

山にはやはり青空がよく似合う
ざぶざぶと水の中を歩きたくなるような沢の流れ